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憲法
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  「生かそう憲法・守ろう9条 5・3憲法集会in京都」に参加しました。円山公園音楽堂の会場いっぱいの3000人が集い、池内了さんと池田香代子さんのお話に思わず「そのとおり」と相づちを打ちたくなりました。高校生の訴えもあり、各政党代表からの挨拶もありました。希望の党から泉健太衆議院議員も参加してヤジと笑いの中で挨拶しました。「野党は共闘」に奮闘してもらいたいものです。
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   一方、東京では改憲を支持する人たちが「憲法に自衛隊を明記すべき」などと訴えました。集会には安倍首相からのビデオメッセーが...。
 「いよいよ私たちが憲法改正に取り組むときが来ました。我が国の独立と平和を守る自衛隊をしっかりと明記し、違憲論争に終止符を打たなければならない」(安倍晋三首相のメッセージ)憲法改正の議論は大いに活性化し、より具体化していると強調しました。安倍首相は憲法9条について、戦争放棄や戦力を持たないことなどを定めた今の条文は変えずに新たに自衛隊を明記するなどの考えを示し、自民党内では改正案がまとまっています。
 この1年間にJNNが行ってきた世論調査では、憲法改正について賛成と反対が拮抗してきました。しかし、先月行った調査では「改正すべきでない」が47%、「改正すべき」が40%、ここ1年で最も大きな開きが見られました。

 安倍暴走政権を倒し、平和憲法破壊の野望を阻止しましょう。京都府庁に掲げられていた「憲法を暮らしの中に生かそう」の垂れ幕が撤去されてから40年、朝鮮半島の南北対話が進むいま、日本国憲法の平和主義条項の意味について大いに共有したいものです。

鴨川沿い桜.JPG御所枝垂れ桜.JPG 京都御所の桜が満開です。青空の下、桜の花を見上げるにこやかな人々の姿。平和でいることのすばらしさを実感します。

 さて、瀕死状態の安倍首相ですが、憲法9条の改訂への執念は持続しているようです。憲法改正案を国会で発議させないために、まもなくまとまるであろう自民党改憲案の危険性をしっかりと批判していきたいと思います。

 さて、こうした中で、京都大学は平和を脅かす軍事研究をしない基本方針を決定し、ホームページで公表しました。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/kihonhoshin/index.html

 「研究活動は、社会の安寧と人類の幸福、平和へ貢献することを目的とするものであり、それらを脅かすことに繋がる軍事研究はおこなわない」
さすが京都大学、先日関西大学も同様の方針を発表しましたが、こうした動きが全国の大学に拡がっていくことを期待します。

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