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シフト制労働アンケート

210903_shiftenquete.jpgコロナ感染が収まらない中で、「シフト制」で働いている皆さんの中に、勤務シフトが減らされる、あるいはシフトに入れてもらえないなどが発生しています。
解雇されれば直ちに失業保険を受給できるのですが、シフト勤務が0になっても、労働契約は続いているという理由から失業手当の受給ができません。価値入って、自分からやめてしまうと「自己都合退職」とされ、2ヶ月にやい危機感が発生してしまいます。
コロナ禍の休業による賃金減額を保障するための制度として「雇用調整助成金の拡充制度」や「休業支援金制度」があるのですが、従前のシフトが安定していた方については適用を認めてもらえるものの、シフト数が不安定であった方については適用を認めてもらえません。また、これらの制度利用のためには使用者の協力が必要ですが、シフト制労働者について使用者が協力を拒む事態が多発しています。

コロナはわが国の雇用のありかたについて、シフト制や非正規雇用というきわめて不安定な働き方の問題点を大きく露呈させています。いま、すべての働く者にとって安心して安定して働き続けられる制度を構築していくことが求められています。

そのためにも、シフト制労働の問題点について明らかにするために、アンケート調査を実施します。皆さんのご協力をお願いします。アンケートの実施については、こちらをご覧ください。

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