2012年京都市長選 過去のトップページ

2021年1月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

月別アーカイブ

中村和雄のfacebook中村和雄の過去のブログ
2020年12月アーカイブ
210121_zoomgakushukai.jpg
家でじっと過ごす年末です。幸いなことに、いろいろと考えるにはたっぷりの時間があります。来年に向けて頭を整理し、前向きに、楽しく、ゆとりを持って、みんなの英知を集めて、2021年を希望の年に変えていきましょう!

コロナ禍のなかで、ますます正規と非正規の格差が拡大し、非正規労働者の雇用が厳しくなっています。わが国のの雇用のあり方を大きく変えていくことが必要です。非正規会議では、非正規問題に詳しい豪華講師陣により連続学習会を企画しました。  https://t.co/YO5xNJNZgh?amp=1
いずれも午後6時から7時30分までの予定です。参加費無料です。ぜひ、ご参加ください。

第1回 1月21日 今野晴貴さん【NPO法人「POSSE」代表理事】
      「若者雇用の変化と労働組合」
第2回 2月4日  竹信三恵子さん【ジャーナリスト・和光大学名誉教授】
           「女性非正規の闘い」
第3回 2月18日 安周永さん【龍谷大学准教授】
      「非正規労働者の権利実現運動のあり方=日韓の比較を通じて」
第4回 3月4日 川村雅則さん【北海学園大学教授】
      「官民の非正規労働問題-制度格差と共闘の必要性を視野に入れて」
第5回 3月18日 伍賀一道さん【金沢大学名誉教授】
      「コロナ禍における雇用状況の変化と今後の労働のあり方」

 
 お申し込みは下記アドレスからお願いします。
     https://forms.gle/YPaUerUfBKqJRS7A7


新型コロナウイルス感染拡大の中で、仕事を失った人たちが激増しています。木の間までは、新年を迎えられるか不安をお持ちの方々もたくさんいます。
生活に困窮してしまったら、「生活保護」を利用しましょう。

「生活保護は国民の権利です。生活保護を必要とする可能性はどなたにもあるのですので、ためらわずにご相談ください」 厚労省のホームページの表題です。生活保護の受給が憲法で保障された生存権としての権利行使であることを、やっと厚労省も宣伝するようになりました。生活保護を受給することが悪いことのように非難する「生活保護バッシング」が誤りであることを厚労省が明確にしています。

誰もが安心して暮らせる社会をみんなで築きあげていきましょう。生活保護を受給することを後ろめたいと感じることがないように、胸を張って生活保護申請できる社会にしましょう。困ったときはお互い様です。みんなの理解が必要です。

ところで、生活保護申請には、まだまだ誤解があります。いくつか注意点を指摘します。、周囲に困窮されている方がおられたら、ぜひお伝えください。

① 扶養義務者の扶養は保護に優先しますが、例えば、同居していない親族に相談してからでないと申請できない、ということはありません。
② 住むところがない人でも申請できます。まずは現在いる場所のお近くの福祉事務所へご相談ください。
③ 例えば、施設に入ることに同意することが申請の条件ということはありません。
④ ち家がある人でも申請できます。利用しうる資産を活用することは保護の要件ですが、居住用の持ち家については、保有が認められる場合があります。
  •  
1.JPGのサムネイル画像
弁護士業の傍ら、ロースクールで「労働法事例演習」というゼミで教えています。現在は、ZOOMでの授業ですが、それなりに議論もできて結構便利です。コロナ感染が拡大する中、労働運動にもどんどん普及する必要がありますね。

「労働法は民法の変形です。対等当事者の利害の調整規定である民法とは異なり、力を持った使用者と従属的な労働者との関係に鑑みて調整が必要なのです。」
授業中に学生に伝えていることですが、それではいったいどこがどのように変容しているのでしょうか。今回、労働法と民法の研究者たちと一緒に、「実務家のための労務相談ー民法で読み解く」(有斐閣)を発刊しました。私は4つのテーマについて執筆させてもらいました。

いわゆる「雇用によらない働き方」が拡大する中で、なぜ、労働法ができたのか、なぜ、労働者は保護すされるべきなのか、労働者とは誰なのか、しっかりと議論していくことが必要になっています。

働く人が、安心して安定して働き、普通に働けば普通に暮らせる、そんな社会を実現する、そのための労働法を創っていきましょう。
フェイスブックのお友達から以下の通信が届きました。皆さんと共有します。GO TO トラベルで浮かれている状況ではありませんね。緊急の対策が必要です。

関西で働く同期の看護師の友達が自殺しました
春からずっとコロナ病棟に勤めてました
ここ2週間はスタッフがたりず重症者は爆発的に増え始め退職者も続き家にも帰れず仮眠室に寝泊まりしてた、、それが現実
彼女は先月大好きな彼と入籍したばかりでした
コロナが落ちついたら式をあげるから絶対来てねって数日前に電話で言われたばかりだった
その子は内科病棟にいたのに病院がコロナを受けいれはじめてそこに配属になり半年がたっていた
やりたい看護もできなくなってこんな大変なのに基本給もボーナスも減らされて辛いって話したばっかりだった
家に帰りたい休みたい
旦那さんに会いたいって
○○○○の声聞いたら元気もらえそうだから電話しちゃったって泣きながらかけてきて
まさかこんなことになるなんて
助けてあげられなくてショックで辛いです
都市は重症者が増える一方
スタッフは疲弊しきり絶望して鬱や退職を選ぶ
なんでこの医療現場のやばい状況を見て見ぬふりするの??
国は医療従事者に一回だけ慰労金配ってあとはどうにかがんばってくれ
なのに受け入れるほとんどの病院は赤字になり基本給が減り最悪ボーナスもでないとこもたくさんあるのが現実
そんなんじゃ限界なんだよ
仕事帰りに友達の旦那から泣いて電話きて私は絶句しました
友達の旦那からニュースにもならない、政府は医療現場になにもしてくれない、この事実を拡散してほしいとお願いされました。。旦那さんはSNSをやっていないからです。。読んだらシェアお願いします







このページのトップへ