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つなぐ京都2020と京都市民有志一同 要望書「直ちに現金給付を」

京都市長選挙をともに闘った井崎敦子さんの提案に基づき「つなぐ京都2020」事務局の有志と草の根プロジェクトの有志で力を合わせて下記の要望書を作成し、京都府選出のすべての国会議員宛にメールで送付します。

つなぐ京都2020選対からは下記メンバーが参加しております。
オンライン署名も開始しました。ご支援ください。市民の暮らしを守るために声を合わせて政治に届けていきましょう。
(つなぐ京都2020有志)
石田紀郎 井崎敦子 西郷南海子 榊原義道 佐々木佳継 白坂ゆうこ 中村和雄 春山文枝 福山和人 藤井伸生 伏原納知子 蒔田直子 村上敏明 森田敏也

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京都選出の国会議員の皆様

新型コロナウィルスが猛威を振るう中、日々ご奮闘いただき、大変ありがとうございます。どうかお身体に気を付けながらご活躍を続けられてください。

今、京都の多くの中小事業所や個人商店、フリーランスの人々などが存亡の危機に瀕しております。国からたくさんの自粛を求められているこのひと月の間に、「もう店を畳まないといけない」「収入がなくて生きていけない」という声を、間近で何度聞いたことでしょうか。国の対策の遅れはもとより、京都府、京都市、社会福祉協議会、その他の融資窓口も全て大変な混雑で、どこに申し込みをしても、一番苦しいところ・人に、いまだ現金給付がなされていません。

このままでは本当に多くの人が仕事を失い、収入を失い、「路頭に迷うこと」になります。いや感染症対策を考えれば「路頭に迷う」ことすらできない。命をつなぐことも難しくなるほどの状況です。このままでは自らの生活を自ら支えつつ、納税をして社会を支えるという、国の基盤を失うことにもつながります。
多くの人々が自主的に営業や諸活動を取りやめ、縮小するなどして、感染症対策に協力し、互いの命を支えあおうとしているのですから、人々の努力に応える形で、まずはどうか早急に4月からの3ヶ月間を目処に、全国民・住民への20万円以上の現金給付を実現してください。そうすることが、個人のみならず、従業員を抱えてなんとか踏ん張っている、多くの事業所を救うことにもなります。

生活に余裕のある世帯は、後々、税金を収める形で還付することを提案します。これだけ自粛に応じてくださっているのですから、十分な信用に値します。

政治は国民・住民の暮らしを支えるためにある。
この基本に立ち返り、緊急な国債の発行も視野に、実行力を発揮してください。

2020年4月10日 つなぐ京都2020と京都市民有志一同


オンライン署名にご協力いただける方は以下を右クリックし「新しいウインドウで開く」を選択ください。

https://www.change.org/p/%E8%A1%86%E5%8F%82-%E5%85%A8%E5%9B%BD%E6%B0%91-%E4%BD%8F%E6%B0%91%E3%81%AB20%E4%B8%87%E5%86%86%E4%BB%A5%E4%B8%8A%E3%81%AE%E7%8F%BE%E9%87%91%E7%B5%A6%E4%BB%98%E3%82%92?recruiter=72002204&utm_source=share_petition&utm_medium=facebook&utm_campaign=share_petition&recruited_by_id=72290fe0-5cb0-11e3-b168-097b298e7ffa&fbclid=IwAR30k80pKeCY97aNFsvVmLv_tY2w-xnGXrUP8QQRUOyc0sr0AXA47tP1zjU

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