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現職市長 金権謀略デマ宣伝に突入!

激戦となっている全国注目の京都市長選挙。福山和人候補が「くらし応援すぐやるパッケージ」などの政策を打ち出して支持を大きく拡げている状況の中、現職市長は政策論戦に勝ち目がないため、ついに大量の金を注ぎ込んでデマ宣伝を展開することとなりました。

本日の京都新聞朝刊に、全面広告で「大切な京都に共産党の市長は『NO』」「私たちの京都を共産党による独善的な市政に陥らせてはいけません。」などと記載しました。そこには、これから市長としてなにをするのかの具体的な政策はまったく記載されていません。

500万円以上の金を使って、共産党攻撃の宣伝をすれば、市民の票を獲得できるはずだとでも考えているのでしょうか。市民を馬鹿にするのもいい加減にしてください。せっかくこれからの京都をどうすべきかを市民に提起する政策論争の機会を台無しにする人が市長を続けることは許せません。

そもそも、今回福山候補は、共産党からも支援してもらっていますが、れいわ新選選組や新社会党、緑の党も支援しています。たくさんの市民運動のリーダーたちも福山さんを応援する運動の中心にいます。
れいわ新選組の山本太郎さんは昨日も一日京都市内を福山さんの応援でフル回転していましたが、その山本太郎さんを立憲民主党は東京都知事選の野党共同の候補として働きかけていると報道されています。山本さんは、「福山さんの政策は素晴らしい。これからのわれわれの政策として取り入れていきたい」と街頭演説で訴えています。立憲民主党が野党統一候補として推す山本太郎さんが推す福山和人さん。福山和人さんは実質野党統一候補ではないですか。

京都市民の良識を信頼しましょう。誰がこれからの京都市長にふさわしいのか。私は自信を持って福山和人さんを推薦します。

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