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2019年11月アーカイブ
京都市長選(来 年1月19日告示、2月2日投開票)に弁護士の福山和人さんが立候補を表明してくれました。「民主市政の会」だけでなく、さまざまな分野の市民運動家らでつくる市民団体「こんな京都にしたいなあ市民の会」の皆さんが一緒になって、「つなぐ京都2020」に結集しました。福山さんは、京都府知事選挙で善戦し、あと一歩でした。

 福山さんの知事選における京都市での得票は16万9441票でした。当選した西脇隆俊氏とは2万5755票差の僅差でした。今度の市長選には京都党出身の市議である村山氏も立候補します。保守票分散の可能性もあります。

 皆さん、福山さんの話をぜひお聞きください。こんな人が京都市長になってくくれば安心して住みやすい京都になることを確信することだろうと思います。これまで、3人に2人は投票に行っていません。市長が替われば暮らしが大きく変化することを多くの方に理解してもらい、「市民のための京都」につくりかえていくために、皆様のご支援をお願いいたします。

 明日11月6日、岩波書店より、岩波ブックレット「最低賃金」(580円プラス税)が発売されます。https://www.iwanami.co.jp/book/b482302.html
 私も執筆にかかわりました。貧困の解消と格差の是正のために今取り組むべき重要政策が「最低賃金」の大幅引き上げです。そして、若者の地方からの流出をくい止め、地方経済を活性化するためには、地域別最低賃金の東京と地方との格差を是正していくことが不可欠です。そのためには「全国一律最低賃金」制度の導入が考えられるのです。

 「最低賃金」制度とはどのようなものなのか、なぜ今最低賃金お引き上げが必要なのか、世界各国の最低賃金制度はどうなっているのか、最低賃金引き上げのためには何が必要なのか、とりわけ中小零細企業に対してどのような支援策をすべきなのか、最低賃金引き上げのための運動はどうすれば良いのか、など最低賃金に関する重要な課題について、簡潔でわかりやすい本にしたつもりです。
 
 ぜひ多くの皆さんが購入頂き、最低賃金の大幅引き上げの運動にご理解・ご協力・ご支援をいただければ幸いです。


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