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「政党の土壌が腐っている」

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 私も「随想」コーナーに月に一度、単文を投稿させていただいていた「全国商工新聞」に、テレビでおなじみのジャーナリストの青木理氏が丸山議員の発言などを生む「維新」についての痛烈な批判記事を掲載されています。大変的確であるとともに、わが国の政治の深刻な事態が理解されます。一部を引用して紹介します。

「・・・・(丸山議員発言は)決して看過できぬ論外の暴言だから引き受けたが、同じ維新関係者からはその後、またも耳を疑う妄言が飛び出した。今夏の参院選に維新公認で出馬予定だったフジテレビの元アナウンサーによる部落差別発言である。「士農工商の下に、人間以下の存在が」「当然、乱暴なども働く」「プロなんだから、犯罪の」・・・・元アナウンサーに関していえば、過去に「自業自得の透析患者は殺せ」とブログに書き込んだ"前科"まであった。いやはや、仮に維新という政党が政権を取ったら、ロシアと戦争をし、透析患者を殺し、部落差別を容認する政策をとるつもりか。・・・・・振り返ってみれば、LGBT(性的少数者など)を指して、「『生産性』がない」と罵った女性議員は、現在は自民党所属だが、もともとは維新の議員として政界デビューを果たした。そもそも維新の代表である現大阪市長は府知事時代、沖縄県民に「土人」と言い放って問題化した府警機動隊員を「出張ご苦労様」などと擁護したことがある。
 そう、はっきり言えば政党の土壌が腐っているのではないか。土壌が腐っていれば、そこにまともな草花が芽吹くはずもなく、毒花ばかり生い茂るのは自明のこと。
 しかし、さらに考えてみれば、腐っているのは維新という政党だけか。維新を補完勢力として重用する現政権の主自身、これまでさんざん好戦性を煽り、差別や排外主義を煽ってきたのではなかったか。・・・・・」

 この夏の国政選挙、とっても重要な闘いの場ですね。
by 中村和雄  カテゴリ: | コメント(0) | トラックバック(0)

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