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投票に行こう!

 4月8日投開票の京都府知事選挙、投票日まであと2日となりました。森友問題での文書改ざん、働き方改革でのデータ捏造、自衛隊のイラク派遣時の日報隠蔽。とどまるところを知らない安倍政権の民主主義破壊。こうした中で行われる京都の知事選挙。これからの政治のあり方を左右するとっても重要な選挙です。

 弁護士の福山候補は、アスベスト被害に苦しむ被害者救済のために、裁判でアスベストを発生させた企業の責任はもちろん、アスベストを放置した国にも責任を認めさせた弁護団の事務局長です。国に対して、糾すべきは糾し、正義と道理にもとづいて要求を実行していくことができる人です。京都府の知事として、とっても期待できる人物です。京都のことは京都で決める。みんなと一緒になって、豊かな京都をつくるための政策は、http://www.fukuyamakazuhito.jp/manifesto/    をご覧ください。

 京都府知事がかわれば、私たちの暮らしは確実に変わります。財界や大企業、安倍政権のために、府政を遂行するのか、府民の目線に立って府民のために福祉・教育・医療・介護などの充実を目指すのか、違いは明らかです。
 
 京都府知事選挙の投票率は、49.18%(2002年4月)、38.44%(2006年4月)、41.09%(2010年4月)、34.45%(2014年4月)と減少傾向にあります。とりわけ、京都市内は45.26%(2002年4月)、35。98%(2006年4月)、37.57%(2010年4月)、31.03%(2014年4月)となっています。
 
 大事なときです。民主主義をしっかりと守っていくためにも、いまこそ主権者としての行動が重要です。まわりの皆さんに投票行動の重要性を語って頂き、一人でも多くの皆さんが投票行動に参加されることを呼びかけるものです。

by 中村和雄  カテゴリ: | コメント(0) | トラックバック(0)

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