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プリントパック和解報告市民集会

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 3月25日東京の文京区民センターにおいて、プリントパック和解方向市民集会「安心して働ける社会へ!-ブラック企業を許さないー」が開かれ150名の参加がありました。
 
 印刷、出版関係の組合の方々や新聞やテレビなどの組合の方々をはじめ、この争議を支援頂いているたくさんの方々にお越し頂きました。 この争議に至る経過、中山さん、大橋さんが組合を結成するに至った思い、2人に対する会社の攻撃、そうした中での2人の心情と周囲で支えてきた組合の活動などが報告されました。私からは京都府労働委員会命令の経過や中央労働委員会での和解に至る経過、本和解の意義について報告しました。本和解を契機として会社において正常な労使関係が構築されることを期待しています。

 ブラック企業大賞実行委員会の河添誠さんから「ブラック企業大賞の歴史と『働かせ方』の変遷」と題して講演頂きました。ブラック企業大賞がどういう目的で設立されたのか、これまでの表彰の経過などを詳細に報告頂きました。若者の働き方(働かせ方)がどんどん劣悪になっていることなどを実例を挙げて解説されました。賞の選考過程に不当な圧力がかかることがないことも説明頂きました。

 最後に組合員のみなさんが紹介されました。中山さん、大橋さんに続いて、新たに2人の京都分会の組合員が紹介されました。今回の闘いの中で、組合員が倍増しました。4人の登壇を確認し、4人の決意の声を聞いて、思わず涙が溢れました。自分たちの労働条件の適正化を実現するためには信頼できる労働組合に結集することが一番です。会社内で、組合への信頼が確実に浸透しています。
 
 弁護団の一員としてこうした活動に参加できて本当に良かったと感じています。

 
by 中村和雄  カテゴリ:, | コメント(0) | トラックバック(0)

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