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安倍政権を倒す まずは京都市長選挙で市政転換を

 安倍政権が進める新自由主義政策は、ますます貧困と格差を広げています。派遣法の全面改悪、労働時間規制の緩和、解雇の金銭解決などの労働規制の緩和や医療・介護保険制度の改悪・生活保護の切り下げなど社会保障制度の削減も進んでいます。未曾有の大惨事を引き起こしたあの福島原発事故の収束の見通しがなく、反省も対策もないままに、原子力発電所が再稼働しようとしています。京都北部地域に隣接する高浜原発や大飯原発の再稼働も強行されようとしています。京都北部では、住民の反対を無視して、米軍のXバンドレーダー基地の本格稼働が強行されています。

  こうした時こそ、地方自治体の首長の役割は重大です。市民の暮らしをしっかりと支えていく政策の実現が必要です。ところが、京都市では、市長が安倍政権に追随して格差を広げる政策を推進し、働くものの非正規化がますます進み,中小零細企業の倒産が相次いでいます。景観規制の緩和が進められ、学校跡地が民間ビジネスに提供されようとしています。4年前に公約したはずの公契約基本条例は、最低賃金条項さえない実効性のまったくないきわめて不十分なものです。

 年が明けるとすぐ(1月24日告示2月4日投票)京都市長選挙があります。本田久美子さんを応援します。本田さんは長年にわたって教職員組合活動を牽引し、京都地裁の労働審判員としても熱心に労働者の権利実現のために活動されてきました。とっても情熱に満ちた、それでいて冷静に情勢判断をされる信頼の置けるリーダーです。本田久美子さんと一緒に,憲法を市政に生かし、安倍政権の戦争する国づくりにきっぱりと対峙し、地域経済の底上げ・循環を実現し、子どもも若者もお年寄りも、みんなが安心して暮らせる京都市政に転換していきましょう。
 1月21日午後7時から府立体育館において、憲法生かす市政未来ネットワーク主催の大集会があります。本田久美子さんが政策を語ります。ぜひ、お聞きください。

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