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戦争法案反対の声を国会議員に届けましょう

 戦争法案が衆議院で15日にも強行採決されようとしています。憲法秩序を守るために、この国の民主主義を守るために、声を上げましょう。議員の皆さんに市民の声を届けましょう。とりわけ、自民党、公明党、維新の会の皆さんにFAXを届けましょう。

 以下文案例です。

 自民党にFAXや電話で問いかけましょう。

『戦争法制は憲法9条に違反しています。』

『朝日新聞の調査では憲法学者209人のうち、合憲と答えた学者はわずか2人です』

『砂川事件判決は集団的自衛権について判断していません。与党として戦争法制について説明責任を果たさないまま強行採決することは許されません。』

『国民のリスク、自衛隊のリスクを説明しない安倍政権の説明に国民は納得していません。』『毎日新聞の世論調査では81%国民が説明不足と答えています。』

『毎日新聞の世論調査では安倍内閣の不支持率は支持率を上回っています。』

『国民が支持しない憲法違反の法案は廃案しかありません。』  などなど

 

 公明党にFAXや電話で問いかけましょう。

『戦争法制は憲法9条に違反し、日本を戦争する国にするものです。連立与党を構成する平和の党として、自民党の暴走をいさめませか。』

『戦争立法から平和は生まれません。平和の党の使命を果たしてください。』

『強行採決は民意に反します。』 

『子ども達から平和な未来を奪わないでください。』 などなど

 

維新の党にFAXや電話で問いかけましょう。

『平和憲法を壊す戦争法制に反対です。』

『戦争法制は憲法9条に違反しています。』

『朝日新聞の調査では憲法学者209人のうち、合憲と答えた学者はわずか2人です』

『暴走する与党を押しとどめる役割を果たしてください。』

『毎日新聞の世論調査では81%国民が説明不足と答えています。法案の問題点についての審議は未了です。国民に対する説明責任を果たさない安倍政権の責任を追及してください。』

『歯止めなき集団的自衛権の行使は絶対に認められません。強行採決に反対してください。』  などなど

 


by 中村和雄  カテゴリ: | コメント(0) | トラックバック(0)

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