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自民党本部「コミュニケーション戦略会議」

 週刊フライデーがスクープ記事を掲載しました。その一部を紹介します。「永田町・自民党本部7階の709号室で、朝10時から選挙に関する重要会議、通称「コミュニケーション戦略会議」が選挙中、連日開かれている。参加するのは自民党の党職員、広告代理店社員、PR会社社員、多摩大学情報社会学研究所の研究員、そして世耕弘成・内閣官房副長官など10名。『情報のプロ』を自任する面々が、新聞や週刊誌、グラフが記された資料の束を持ち寄り、選挙に関する報道に目を通して,問題点や対策について議論している。」

「11月下旬には,萩生田光一・筆頭副幹事長がNHKと民放各局に『公平中立な報道』を求める文書を送っていたことが発覚したが、これも自民党のメディア戦略の一環だ。さらに本誌はテレビ局だけでなく、自民党が大新聞のトップ記事を"指導"したことを示す文書を入手した。〈2014年11月27日の各紙の多くで、憲法上の解釈について最高裁判決・学説と異なる記事があり、国民に誤ったニュースを伝えているので、訂正し、正しく報道されたい。(中略)特に、毎日新聞一面の記事内容は、完全な誤りであるので訂正記事を出されたい。」 
 
 2013年参議院選挙が違憲状態であるとした最高裁判所判決の報道に対してのものです。今回の選挙も違憲状態であるとの批判に対してムキになっているのですが、どう考えても報道機関への不当な干渉です。
 まさに「大本営発表」と同じです。こんな政党に政権を委ねることはもうやめにしましょうよ。
by 中村和雄  カテゴリ: | コメント(0) | トラックバック(0)

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