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ダンス規制 法律改正へ

 5月16日(金)、衆議院第一議員会館大会議室にて、ダン文化推進議員連盟の総会が開催され、風営法改正案が発表されました。私も、Let's DANCE署名推進委員会、Let's DANCE法律家の会の代表として、意見を述べました。

改正案の内容は以下のとおりです。
・ 現行法が禁じているクラブの午前0時以降の深夜営業を認める
・ ダンス教室を風営法の適用から外したうえで、クラブなどの3号営業も風俗営業からは外す。
・ 新たにダンス飲食の深夜営業に関し「深夜ダンス飲食店営業」との規定を新設し、都道府県公安委員会の許可を受ければ原則午前6時まで営業可能とする。
・ 店内の面積や照度(照明の明るさ)などの規制も緩和し、立地制限もカラオケ店と同程度まで緩める。
・ 深夜営業をしないダンス飲食営業については、「ダンス飲食店営業」として届け出制とする。、

 総会には、超党派の議連参加議員のみなさん、内閣の規制改革会議推進室の職員、衆議院法制局職員、そして、クラブ関係者、社交ダンス関係者、ペアダンス関係者らが参加しました。総会には多くの国内外のテレビや新聞などのメディアが参加し、当日や翌日に大きく報道されました。

 レッツンス署名運動を開始してからまもなく2年、改正案にはまだ不十分な点がありますが、ようやくここまで到達しました。16万人を超えるみなさんの署名の力でここまできました。議連の議員のみなさんには大変頑張って頂いているのですが、まだまだ紆余曲折があるかもしれません。関係者のみなさんの協力によって、ぜひとも法律改正を実現していきたいものです。

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by 中村和雄  カテゴリ: | コメント(0) | トラックバック(0)

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