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メーデーに参加 労働法制改悪に反対です

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 二条城前広場で開催の第85回全京都統一メーデー大会に参加し、デモ行進しました。本日は事務所はお休み。私の事務所の事務員さんたちは、昨日からせっせとデコレーションを作成、賞品獲得を狙っています。

 さて、世界でもっとも企業が活動しやすい国づくりをめざす阿倍暴走政権は、労働規制を全面的に緩和しようとしています。
 その第1弾が派遣法の大改悪法案です。派遣といういつでも首を切ることができる安上がりの働かせ方を企業が永続的に利用できるように改悪しようとするものです。こんな法案が通れば、企業は正社員を次々派遣労働者に置き換えていきます。この法案は、「正社員絶滅法案」です。阿倍暴走政権は、数の力でこんなでデタラメ法案を今国会で成立させようとしていますが、暴走に反対する運動が大きくなってきました。ナショナルセンターの枠を超えたすべての労働者の結集がはかられつつあります。

 派遣法改悪法案には信じられないミスがあることも判明しました。「懲役1年以下」と規定すべきところを「懲役1年以上」と規定する信じられない初歩的なミスが判明しました。法案の杜撰さが明らかになっています。
 派遣法の大改悪に反対し、人間らしい働き方を求める勢力は、国会内では少数派であっても、国会外では多数派です。
 
 企業の利益のみを追求する阿倍暴走政権は、労働時間規制をなくす「残業代ゼロ法案」や、解雇をしやすくし差別処遇を認める「限定正社員制度」、さらには、カネさえ払えば自由に解雇できる「解雇の金銭解決制度」など、労働者の保護制度を全面的に改悪しようとしています。

 労働は商品ではありません。労働規制の大改悪に反対し、人間らしく働く権利を保障する憲法を活かし、「世界で一番労働者が働きやすい国」を一緒につくっていきましょう。
 
 
 

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