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京都府知事選挙の争点④ 憲法を暮らしの中に生かす

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 安倍政権の暴走が止まりません。消費税増税に続いて、武器輸出3原則を変更してしまいました。三菱重工をはじめとするわが国の兵器産業大企業が海外に武器を輸出して大もうけできるように制限を緩和したのです。安倍政権は、憲法9条の解釈を閣議決定で変えて、集団的自衛権を行使できるようにしようとしています。平和な国日本を「戦争する国」に作り変えていこうと猛進しています。

 安倍政権による戦争できる国作りにストップをかけましょう。アメリカ軍が京都府北部の丹後半島の経ヶ岬にレーダー基地を作ろうとしています。環境アセスメントもせずに高出力のXバンドレーダーを作るというのです。この基地は、北朝鮮や中国から発射されるミサイルを即座に探知するために必要だとのことです。しかし、探知しても日本にミサイルが到達するまでに迎撃する時間はありません。アメリカ本土に向けられたミサイルを探知し、太平洋上で迎撃することを目的として作られるレーダー基地です。つまり、この基地ができても、アメリカは守られるけど、日本は守られないのです。しかも、レーダー基地は戦争になれば真っ先に相手国の攻撃対象とされるものです。こんな危険な代物を作らせることには反対です。話し合いによって緊張を緩和することがますます困難になるだけです。

 ところが、いまの知事は、このXバンドレーダー基地建設を容認するのです。断固反対すべきです。国に対してきっぱりと拒否の態度を示す知事が必要です。憲法9条を大切にし、戦争をしない国づくりをしっかりと堅持していくために、尾崎さんと一緒に「憲法を暮らしの中に生かす」府政を実現しましょう。
by 中村和雄  カテゴリ: | コメント(0) | トラックバック(0)

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