2012年京都市長選 過去のトップページ

2014年5月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
中村和雄のfacebook中村和雄の過去のブログ
2014年4月アーカイブ
NEC_1320.JPG
NEC_1327.JPG
 無許可で客にダンスをさせたとして風営法違反の罪に問われた大阪市北区のクラブ「NOON」元経営者、金光(かねみつ)正年さんの判決が25日、大阪地裁であり、斎藤正人裁判長は無罪(求刑懲役6カ月、罰金100万円)を言い渡しました。
 大阪地裁201号の大法廷の傍聴席は満員、入れなかった支援者は北門で待機していました。
「被告人は無罪」裁判長の最初の言葉に法廷はやったーとの雰囲気になり、一瞬拍手に包まれました。その後、30分ほど、裁判長から無罪判決の理由の骨子の説明がありました。

 ダンスをさせることを規制した風営法の規定自体が直ちに憲法に違反するわけではないけれども、規制する「ダンスをさせる営業」は実質的に性風俗秩序を乱す恐れのあることが具体的に明らかな場合に限定されるのであり、NOONにおける本件ダンス営業はその危険性が認められないのであるから規制の対象となるダンスをさせる営業ではない。
 よって、NOONが風営法の許可を取らずに本件ダンスをさせた行為はそもそも許可を必要としないものであり、被告人に風営法違反の罪は成立しないという内容です。

 本判決は、風営法のダンス規制について憲法違反とはいわなかったものの、規制する「ダンス」をきわめて限定的なもの出なければならないとし、理由判断もきわめて説得的な論理構成を取っています。現在在、風営法のダンス規制について、法律改正が議論されていますが、本判決を充分に踏まえrた改正がなされることを期待します。国会議員の皆さんには、本判決をきちんと検討いただき、クラブにおいて一般に客が踊っているダンスについては、そもそも風営法の規制対象ではないということを宣明した本判決をしっかりふまえた風営法の改正法案を国会に提出していただきたいと思います。金光さん、弁護団の皆さん、おめでとうございます。そしてお疲れさまでした。風営法改正に向けて、がんばりましょう。
 
 4月2日に国会において日トルコ原子力協定が僅か5時間の審議で可決されてました。福島第1原発事故の原因究明も不十分ななかで,安倍政権は原発の海外輸出を展開しようとしています。あの大惨事の反省がなされないまま、海外に危険を拡散することに憤りを感じます。日本ではあまり報道されていないのですが、トルコではいま原発建設反対運動がひろまっています。

 そうした中、丹下さんという日本の方がトルコの皆さんにビデオでメッセージを送りました。私たちの思いが込められた感動的なメッセージです。守田敏也さんが、テロップを翻訳・抽出してくださいましたのでご紹介します。そしてトルコに友人のいらっしゃる方は転送をお願いします。

*****

「あなたを心配する手紙」 

Japonya'dan Türkçe uyarı: Nükleer felaket olacak!
http://youtu.be/Fj9RjJ9Lxz8 
ürk vatandaşlarına

トルコの人へ 

Merhaba, Ben Japonum
こんにちは。わたしは日本人です。

Ben, Türkler için duyduğumuz endişeyi anlatabilmek için Türkçe öğrendim
わたしは今、「トルコの人たちのことを心配している」と伝えたくてトルコ語を教えてもらいました。

Japon Başbakanı Türkıy'ye Nükleer santral sattı.
日本の首相はトルコに原発を売りました。

Bundan dolayı Japonlar utanç içindeler.
その事をとても恥ずかしく思っている日本人はたくさんいます。

Ccedil;ünkü biz, 2buçuk yıl önce FUKUSHIMA Nükleer santralinde büyük bir kaza yaşadik.
なぜなら私たちの国は2年半前にフクシマの原発事故を経験したからです。

Ben FUKUSHIMA Nükleer santralinden 20kilometre içerdeki şehri ziyaret ettim.
わたしはフクシマの原発20キロ圏内の街を訪れました。

Kaza yaşamiş o şehirler, 2buçuk yıl geçtiği halde hala aynı şekilde duruyordu.
事故があった街は2年半経っても、あの日のままです。

Hala daha, kazanın olduğu Nükleer santralin içi ne durumda, bılınmıyor.
今でも誰も事故のあった原発の中がどうなってるか?

Çok tehlikeli olduğu için kimse kesin bilemıyor.
危険すぎて誰も確認できていません。

Ve her gün, 300ton radyoaktif kirli su denize akıyor.
そして毎日、300トンもの放射能汚染水が、海に流れ出ています。

Radyoaktif bulaşan toprak, sıyrılıp bile nereye atılacağı belli değil.
汚れた大地を大量に削りとってもそのゴミ処分は決まっていません。

Nükleer santralde kullanılan malzeme 100,000yıl boyunca takip edilmesi gereken çok tehlikeli bir maddedir.
原発の使用済み燃料は10万年管理をし続けなければいけない大変危険な物質です。

Eğer ileride bizim sattıgımız Nükleer santralde bir kaza olursa, gerçekten ne olacak?
もしも未来に私たちが打った原発があなたの国で事故を起こしたら一体どんなことが起きるか?

Düşüncesi bile korkunç.
想像すると私たちはとても恐ろしい。

Bir Japon olarak, ne kadar özür dilesek yeterli değil.
日本人として謝っても謝りきれない。

Ben, Türker için endişeleniyorum.
わたしはトルコの人たちをとても心配しています。

Biz, sizin ve ülkenizin geleceği için endişe ediyoruz.
私たちはあなたと、あなたの国の未来を心配しています。

Nükleer santral büyük bir enerjidir ama aynı zamanda çok büyük bir para kaynağıdır.
原発はエネルギーですが、同時にとても大きなお金を生み出すシステムでもあります。

Japonyada, bu hakkı kullanma hususunda insanlar yanlış karar vermekte, görüş ayrılıkları olmaktadır.
日本がそうであるようにその利権によって、人々は判断を間違い、意見が分かれます。

Aynı ülkenin insanları birbirine düşebilir.
同じ国の中で同じトルコ人同士、争うことになるかもしれないのです。

Nükleer santral artık güvenli değil.
原発はもはや安全ではありません。

Japonya, ekonomisi için geleceğini kurban etmiş bir ülkedir.
日本は経済の為に未来を犠牲にしてしまった国です。

Lütfen, kimseye güvenmeyin.
決して誰も信用しないでください。

Lütfen, bir Nüleer santral fıkrine lişmayin.
原発があることに慣れないでください。

Her zaman etrafınızı koruyup, dikkatli olmak önemlidir.
いつでも見守り、注意し続けることが重要です。

Ben Türkiye'yi otobüs ile gezdim.
わたしはトルコをバスで旅したこともあります。

Çok güzel bir ülke olduğunu gördüm.
とても美しい国だと感じました。

Gelecekte, o güzelliği kaybetmemesini arzu ediyorum.
未来にその美しさを失うことのないよう祈ります。

Bütün Türklere ve geleceğin çocuklarına.
トルコの人へ、その未来の子どもたちへ

Japonya'dan Sevgilerle.
日本より愛を込めて

cast & written & Directed by KOUKI TANGE

NEC_1314.JPG
NEC_1304.JPG
 労働者をモノ扱いする働き方である派遣労働、劣悪な労働条件で働かされ、いらなくなったらポイ捨てされる、そんな派遣労働を企業が永続的に使い続けることが可能になる派遣労働法の「改正」法案が国会に提出されています。
 法律が成立すれば、正社員はどんどん派遣に置き換えられてしまいます。まさに「正社員絶滅」法案です。

 昨日、非正規全国会議と労働弁護団共催による派遣法大改悪に反対する集会が衆議院第1議員会館内で開催され、220名の方が参加しました。
 
 派遣がいかにひどい働き方であるか、派遣労働者のみなさんが次々とその実態を報告されました。派遣労働は限定的でなければなりません。できればなくすべきです。今回の法案は、まったく逆行しています。わが国の労働者全体の働き方が大きく変えられてしまう大改悪法案です。
集会の内容はマスコミ各社に報道されました。多くのみなさんに派遣労働の実態を伝え今回の派遣法改悪案の内容を伝えていきたいと思います。派遣法改悪案を廃案に持ち込むためにご協力をお願いします。
 
 当日の集会に先立ち、非正規全国会議が呼びかけている派遣法大改悪に反対するネット署名の第1次集約分4170名分を内閣府に提出しました。今後もネット署名を随時提出しますので署名へのご協力をお願いします。非正規会議はこちらから http://hiseiki.jp

 当日の集会の状況はNHKニュースでも報道されました。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140419/k10013865541000.html
NEC_1301.JPG 春の息吹強く感じる季節になりました。もっとも、私自身はまだまだ目がかゆく鼻がむずむずしています。

 さて、私のもとにも多くの方から今回の知事選挙についての意見や感想が寄せられています。阿倍政権の暴走が止まらない現在、革新勢力が連帯して暴走をストップさせ運動を前進させていくためにも今回の知事選挙についてきちんと反省と学習をすることが重要です。
 私も含めて関係者の皆さんには耳の痛い話かもしれませんが、みんなで多いに議論しましょう。寄せられた刺激的なご意見を皆さんに紹介します。少し長いですがお付き合いください。

 さて京都府知事選挙本当にお疲れ様でした。中村和雄様の三条での尾崎候補への応援演説をこっそり(笑)聞かせてもらっておりました。山本太郎さんや座間宮ガレイさんの応援演説も素晴らしいものでした。なにより尾崎望候補の人柄、政策はここ10年で一番練られていて論旨の組み立て方も最高でした。また、山田知事との討論もうまく切り返されてました。組織もこれまでになく活発に動いてました。
 ただ大惨敗は大惨敗。陣営として徹底的に相当厳しく総括していただきたいと思います。今回、総括のためにきつい意見もOKということなのでせっかくなので言わせてもらいます。
  まず、候補者発表が11月出馬表明の時点(本格的活動が今年から!)で遅すぎましたし、選挙始まっても明らかに「ぐるぐる」まわして内部受けするネタでtwitterや街頭でワーワー騒いでいるのみで、力を闘争投入した割に共産支持層以外は広がりが全く感じられませんでした(大変失礼ながら)。
 的外れ矢を内輪向けにどれだけ宣伝戦で撃ちまくっても外に広がっていかないのでダメです。ア●ノミクスみたいなものです。それに弁士の方がなぜか安倍内閣やら国政の話題ばかりして山田府政批判と尾崎候補の素晴らしい対案を完全に消してしまい、明らかに京都府民から浮きまくりでした。市田議員やこくた議員や井上議員・倉林議員の共産党国会議員勢がその話題を触れられるのはとてもよくわかりますが、どうして地方議員や市民団体の方(挙句の果てはビラの内容まで)そういうこと言うのか訳が分かりませんでした。
 原発も消費税や秘密保護法に関しても「反対」強調はいいのですが、京都への影響(消費税の京都中小企業滞納問題とか、京都への観光客減るとか)関係も示せてなかったし、対案も訴えない。それに京都と明らかに関係ないことまで言ってました。
 ここは「京都」の知事選挙ですよ!。尾崎マニフェストで触れられてた「地域住民主権」はどこにいったのでしょうか。京都の人は「京都のこと」触れないと怒り出します。
 そこまで国政の話題に触れたいのなら「自公民オール与党の消費税増税に千年の都・京都からNOの審判を!」といつも通りのオール与党批判しまくったほうが数億倍?ましで効果的でした。
 ブラック企業問題も国政と絡めて「今政府は移民やら外国人を低賃金労働者として何十万人も日本国内にいれて、日本人の雇用環境をさらにめちゃくちゃにしようとしている。国際都市京都としても許せない!愛国者を自認する自民党の西田昌司さんこんなこと許していいのですか!」とか、「京都商工会議所加盟企業にブラック企業絶滅させると宣言させるためには尾崎望さんのリーダシップが何より必要。派遣会社とずぶずぶの山田府政ではできない」とか「宇治川の桜、山田府政が国に物を言えずに怠慢なせいで滅茶苦茶に切り倒されて観光客も地元民もがっかり!」とか鋭いものも工夫すればいろいろできたはずです。
 いくら現職強くてもいろいろ策は打てたはずなのに、今回はいくらなんでも負け方がひどすぎる。「一騎打ちの府議選補選で得票増やした万歳」「ビラ毎日色々作れた。市民団体とのつながり強化して組織も活性化した」とか言ってる場合じゃないと思います。
 過去最低の大惨敗は、共産党組織全体で真面目に総括しないと来年の京都府議選・京都市議選、2年後の京都市長選にも響くと思います。そうでないと本当にすばらしい候補者だった尾崎望医師に申し訳が立ちません。

 反省点の追加ですが、「声の全戸訪問」といわれる電話宣伝をもっともっともっと利用してそこに凄まじい人材量を投入してやっていただきたかったと思います。
 新しく出てきたインターネット宣伝も重要ですが、やっぱり電話も外部に向かって宣伝するには効果的なのは各種選挙で証明済みです。陣営の内輪意識を打破するためにも必要です。電話宣伝の百戦錬磨の方々が日本共産党に大勢おられるはずなのに今回の京都知事選ではあまり生かせていないようで本当にもったいなかったです。
 あと、選挙途中で幹部の方から「100万人対話」や大宣伝が何度も呼びかけられていましたが、その後のフォローとフィードバックがあまりなかった気がします。情報分析と共有は組織の基本なのにいったいどうなってるんだという感じです。
 全国から応援に何万人も来てもらったのに力を投入するところが内輪向けばかりで、明らかにずれてしまっていました。
 さらにいえば、ビラや街頭宣伝も改善する必要大いにありです。今後の選挙では、ビラ一千枚につき最低10人はレスポンスがあるビラを作ってほしいです。街頭宣伝もたくさんしつこいぐらいやられるのは当然必要ですが、大事なのは受け取ってもらえるか、耳に引っかかる宣伝ができるかどうかです。
 駅前街頭で受けないネタをいくらやっても自己満足で流れてしまってしまうだけです。普段の活動ではそれでもある程度許されますが、選挙では勝たないといけないのでそれは許されない。今回はビラまさしく配ったら配ったまま、駅前宣伝も相当増やされましたが、やったらやったままほったらかしでした。
  2008年の中村和雄様の市長選挙は、地元ネタやマスコミで取り上げられているキャッチーなネタをふんだんにいれて街宣活動やビラ宣伝されて、「地元の△△小学校(中学校)の屋根や雨樋(あまどい)が全然直されない。通学路も危ない!中村和雄市政で教育費ふやして変えよう!」とか「京都の同和人権予算は暴力団に流れている市役所許さん!即刻廃止!」「腐敗市職員に甘い対応する相乗りでは京都市政は絶対変わらない」「京都の時給1000円!」とか色々過激で耳に引っかかって目でも読めるものを工夫されてたのにどうしてしまったのでしょうか? こういうキャッチーネタを取り上げてこそ、街頭だけでなく「インターネット宣伝」も生きてくるのです。

 外部で何も知らないのに頓珍漢なことばかり書いてお気を悪くされたらすみません。お許しください。中村和雄様や皆様に少しでも参考にしていただければ幸いです。今回はありがとうございました。」


*  みなさまのご意見もお受けしたいのですが、申し訳ありませんが、現在このブログページでのコメント投稿は出来なくなっております(あまりにも商業的なコメント投稿が多いため)。ご意見がおありの方は、下記アドレスにメールをいただければ幸いです。
kazuo-na@za2.so-net.ne.jp 


NEC_1290.JPG 東京にいます。派遣法の大改悪に反対する日弁連集会が、本日衆議院第1議員会館の国際会議室で開催され、100名ほどの参加がありました。
 派遣労働者のおかれた劣悪な労働環境について、当事者の藤野さんと派遣ユニオンの関根書記長から実態報告があり、今回国会に提案された派遣法改正案が派遣労働の永続的利用を可能にする「正社員ゼロ法案」であることについて、法政大学の沼田雅之先生が講演しました。

 連合、全労連、全労協の各ナショナルセンターの代表が出席され、連帯の発言をしました。また、中根康浩、石橋通宏、山井和則(以上民主党)、高橋千鶴子、小池晃(以上共産党)、福島みずほ(社民党)(以上敬称略)の国会議員のみなさんが出席され、同法案の廃案、継続審議に向けての決意を表明しました。自民党、公明党、生活の党からも秘書の方が参加しました。
 
 今回の改正法案は、わが国の働き方を根本から崩してしまうとんでもない悪法です。直接雇用が原則、間接雇用は例外であることをしっかり維持しなければなりません。派遣だけが増加する「正社員ゼロ」法案の成立を大きな連帯の力で阻止しましょう。弁護士会は、今後もみなさんと協力して運動を進めていきます。

NEC_1276.JPG
NEC_1287.JPG
 尾崎ん、本当にお疲れ様でした。最後まで元気いっぱい府政の転換を訴えていた姿は感動的でした。3期12年の現職相手によく頑張りました。討論会での攻防は見事でした。尾崎さんの突っ込みによって、現職がたじたじとなったシーンさえありました。知事として立派に仕事できたと思います。

 今回得票が伸びなかった原因については、支援した者が集まって、これからしっかりと検討すべきだと思います。私も、いろいろ思うところがありますので、いろいろな機会に発言したいと考えています。

 ところで、今回の知事選挙では、3人に2人が棄権しました。知事選挙に関心がない人たちもいるでしょうし、関心はあるけれどもどうせ結果は見えていると考えた人たちもいたのでしょう。こうした無関心層や変革展望なし層にどう訴えていくのか、積年の課題で在るとともに、勝利のために克服しなければならない課題でもあります。とりわけ、20代の若者の政治離れに対してどう働きかけていくのか。答えはなかなか見つかりません。みんなで経験を出し合って、しっかり議論しましょう。ヒントもあります。今回本当にがんばって応援してくれた、あの座間宮さんでさえ、少し前まで選挙に行ったことがなかったのです。何がきっかけで変わるのか。みなさん、若者との対話をしましょう。

 今回の選挙では、まだまだ一般の有権者の視点からの考察が不十分だったのではないでしょうか。尾崎さんの打ち出した政策がどう一般の有権者に受け止められていたのか。どう理解されていたのか。どんな風に打ち出せば心を揺さぶられるのか、選挙に行こうと思うのか。もっともっと、議論が必要だったように思います。これからの選挙をどう闘っていくのか、今回の結果を踏まえて、運動に携わった者たちの中でしっかりと議論されることを望みます。

選挙に行こう

NEC_1269.JPG
 明日の京都府知事選挙、尾崎知事実現で京都から世直しを実現しましょう。候補者カーに乗って、北区と左京区を回りました。尾崎さんの伸びのある柔らかいけれども力強い訴えにたくさんの方が手を振ってくれました。消費税増税が現実化する中で、ますます庶民の憤りは高まっています。安倍暴走政権にストップをかける大切な選挙です。知事が替われば暮らしは必ず変わります。原発再稼働をやめさせ、米軍基地建設を阻止し、京都経済を立て直し、保育や医療、社会保障を充実させましょう。お年寄りにも、若者にも暮らしやすい京都を尾崎知事の下で一緒につくっていきましょう。
 
 満開の桜を堪能しました。平野神社や鴨川沿いの桜並木は今が見頃です。他にもすばらしい桜がたくさんありました。京都は春もいいですね。この景観を大切にしていきましょう。

 夕方からは、市役所前に若者が集い、ヒップホップ音楽やダンスにのって、尾崎知事と脱原発、反米軍基地建設、若者雇用環境の向上、ダンス規制の撤廃などを実現しようと歌い、そしてアピールしました。音のあふれる楽しい企画に尾崎さんも参加して訴えました。若者よ、選挙に行って政治を変えよう。知事が替われば暮らしは必ず良くなるよ。今必要なことは、正しいと思うことを素直に行動に移す勇気だと思う。皆さんの勇気に期待します。

NEC_1258.JPG
 安倍政権の暴走が止まりません。消費税増税に続いて、武器輸出3原則を変更してしまいました。三菱重工をはじめとするわが国の兵器産業大企業が海外に武器を輸出して大もうけできるように制限を緩和したのです。安倍政権は、憲法9条の解釈を閣議決定で変えて、集団的自衛権を行使できるようにしようとしています。平和な国日本を「戦争する国」に作り変えていこうと猛進しています。

 安倍政権による戦争できる国作りにストップをかけましょう。アメリカ軍が京都府北部の丹後半島の経ヶ岬にレーダー基地を作ろうとしています。環境アセスメントもせずに高出力のXバンドレーダーを作るというのです。この基地は、北朝鮮や中国から発射されるミサイルを即座に探知するために必要だとのことです。しかし、探知しても日本にミサイルが到達するまでに迎撃する時間はありません。アメリカ本土に向けられたミサイルを探知し、太平洋上で迎撃することを目的として作られるレーダー基地です。つまり、この基地ができても、アメリカは守られるけど、日本は守られないのです。しかも、レーダー基地は戦争になれば真っ先に相手国の攻撃対象とされるものです。こんな危険な代物を作らせることには反対です。話し合いによって緊張を緩和することがますます困難になるだけです。

 ところが、いまの知事は、このXバンドレーダー基地建設を容認するのです。断固反対すべきです。国に対してきっぱりと拒否の態度を示す知事が必要です。憲法9条を大切にし、戦争をしない国づくりをしっかりと堅持していくために、尾崎さんと一緒に「憲法を暮らしの中に生かす」府政を実現しましょう。

このページのトップへ