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京都府知事選挙の争点③ 脱原発

10001377_470246646437495_588226426_n.jpg 東京から山本太郎参議院議員とブロガーの座間宮ガレイさんが尾崎さんの応援に駆けつけてくれました。山本さんと座間宮さんと一緒に市内を街頭宣伝したのですが、お二人のおしゃべりは楽しいうえにとてもわかりやすく、勉強になります。知事選の争点である経済と雇用、米軍基地、原発についてのお二人の訴えと尾崎のお話、みなさんにも聞いて欲しいですね。
 世直し府民ネットのHPからユーチューブで視聴できますよ。

 今回の知事選挙では、原発再稼働に対して知事としてどう対応するのかが争点です。安倍政権は原発の再稼働を強引に進めようとしています。現職知事は政府方針を容認です。
 しかし、福島の事故から3年経つのに14万人の福島県民が先の見えない避難生活をいまだに続けています。汚染水がどんどん溢れ解決策が見いだせない状態が続いています。京都府は若狭の原発群から80キロ圏内にすっぽり包まれています。ひとたび大事故が起きれば、琵琶湖の水が汚染され飲み水がなくなります。北部の自治体では、事故時の避難計画を立てようとしても避難が不可能で避難計画が作れません。たとえば8万9000人が暮らす舞鶴市は30キロ圏内にすべて収まっており、全員の避難が必要なのに,避難手段は3500人分しか用意できないのです。
 それなのに、原発再稼働を容認する現知事。いまこそ、国の暴走を止める知事が必要です。原発再稼働を中止させ、脱原発を実現しましょう。原発が1つも動いていなくても市民生活に影響はあありません。脱原発知事を実現しましょう。

by 中村和雄  カテゴリ:, | コメント(0) | トラックバック(0)

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