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橋下大阪市政を一緒に考えてみませんか

 

 私が事務局長を務めている「市民ウォッチャー・京都」が6月1日(金)夜、中京区のハートピア京都において講演会を開催いたします。今回は、大阪の橋下市政についてみんなで考えたいと思います。公共サービス削減や、教育改革、市職員への思想調査など矢継ぎ早に大胆な政策をくり出す橋下徹・大阪市長。橋下流政治は何をめざしているのか、高い支持率は何を意味するのか。地方自治のあり方を語り合いませんか。入場は無料です。ふるってご参加ください。

●とき 6月1日(金)18時30分〜
●ところ ハートピア京都 第5会議室(☎075-222-1777 begin_of_the_skype_highlighting              075-222-1777      end_of_the_skype_highlighting

●テーマと講師
「地方自治の歴史的危機と課題〜大阪・関西・そして日本〜」
講師 森 裕之さん(立命館大学政策科学部教授)

 

 ところで、毎日新聞が橋本市長のツイッターについて分析した記事を掲載していました。面白い内容です。立命館大学の東照二教授のコメント部分と記者の解説部分を引用して紹介します。

 「橋下さんはツイッターのほうが(会見や討論よりも)相手を攻撃する度合いが高いように感じます」

 橋下市長のツイッター歴は約1年3カ月で、これまでの総ツイート数は5600以上。政策論を展開している部分も多いが、時に「役立たず」「こやつら」「エセインテリ」など激しい物言いが目立つ。「バカ」で調べると、138件出てきた。

「これらの我々が聞きやすい話し言葉を使って、怒りなどの感情をあらわにしているのが特徴です」

東教授によると、私たちが共感するのは、精密で冷静な論理展開ではなく、断定調の言葉で発する情緒的な主張だ。

 「橋下さんがよく批判する学者などの手法は彼とは逆で、丁寧に論理を組み立てて話します。すると『机上の空論だ』『現場を知らない』とやりこめられてしまう。さらに、橋下さんは『聞き手』中心のスタイルといっていいでしょう。庶民の目線で権威を攻撃するので、聞き手は自らが抱えている閉塞(へいそく)感を解放してくれる、と感じるのです」

 

 

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コメント(2)

「マスコミ」の発達とともに、迷信が流行するのと同じで、
ズバリ「断定口調」にひっぱられる人々が多いんですね。

自分の頭で解決しようという面倒なことを避けて、G保A子みたいに「解決策」をズバッと指摘してくれる怪しいヤツがもてはやされる時代です。

「オウム」の菊地直子が逮捕されましたが、当時、なんであんな胡散臭い団体が若者をひきつけたのか・・、と話題にはなりましたが、
今に至ってまったく生きてないのを感じます。(ハシズムって、つまりは、カルトでしょ?)

「ハシズムって」って、それは橋下に既得権を侵されたく
ない連中が勝手にそう呼んでるだけだす。それ以外の人間は
そんなこと言うてまへん。勝手に名付けて、オウムと同じ
て、単なる自己満足の理屈でしかおまへんな。

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