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2013年3月

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市長選挙の争点「市役所改革」

第1に、職員の不祥事の根絶のために独立した第三者機関を設置します。京都市では、この4年間に懲戒処分者が81人、逮捕者が16人もでており、職員の犯罪不祥事が後を絶ちません。不祥事の温床となっている利権や不適切な人事などにメスを入れます。

第2に、32の外郭団体を徹底調査し、不必要な団体の廃止、統合を行います。外郭団体への不適切な幹部職員の天下りを無くします。私は、市民ウオッチャー・京都の事務局長として、同和奨学金などの京都市の不正を追及してきました。しかし、外郭団体については情報が十分に公開されておらず、外部から調査することには限界があります。今度は、市長として内部から徹底的に無駄遣いをチェックしていきたいと思います。

第3に、11の行政区と4つの支所・出張所に、公募・公選の委員で構成される区民協議会を設置します。区民協議会での、公開・透明な議論を通じて、各地域のこれからのまちづくりを決定します。各区民協議会に独自執行予算として1億円を計上します。徹底した情報公開をはかり、自分たちの街は自分たちでつくる、住民自治の本来の姿を京都からはじめていきます。、ぜひ、皆さんも区民協議会委員になってください。そして、地域の要求をどんどん区民協議会に提案してください。

区民協議会については http://neo-city.jp/download/2012/01/post-8.html をご覧ください。

 

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