4年前の市長選挙、僅か951票差で競り負けてしまったことはショックでしたが、あれだけ盛り上がったと思っていた選挙の投票率が40パーセント割っていたことにも大きなショックを受けました。半数以上の市民の皆さんが選挙権を行使していないのです。これは大きな危機です。とくに若い皆さんの投票率が低いのです。
確かに、今の世の中、若者にとって希望のもてないことが多すぎます。将来年金が貰える保証がない、正社員として働きたくても働く職場がない、将来の展望なんて描けない。だから、政治なんか関心ない。
いやいや、ちょっと待って欲しい。若者にとって酷すぎる社会だからこそ、声を上げて欲しい。政治に参加して欲しいのです。これから京都が、そして日本が、どこに向かおうとするのか。すぐには、変わらないかもしれない。でも声を上げ続けていけば必ず変えていける。私はそう信じています。声を上げなければ何も変わりません。一緒に京都を変えていきましょう。
2月5日投票日の京都市長選挙が明日告示となります。明日から、不在者投票もできます。よく考えた結果、相手候補が良いと思えばそれはそれでやむを得ません。私としては、選挙に行かない人よりもずっと評価できます。
市長がどのような人物かによって、皆さんの生活も大きく変わってきます。京都をどんな街にしていくのか。あなたにも、ぜひ、新しい京都をつくる今回の市長選挙に参加して頂きたいのです。
ブログ停止のおしらせ
これまで、私のブログを閲覧頂きありがとうございます。皆さんからの大きな励ましに元気が沸いています。これからいよいよ選挙戦本番というときなのに、明日からブログを発信することができなくなります。これも時代遅れの公職選挙法という法律によるものです。新たな発信はできないのですが、現在掲載している情報はそのままの状態になります。周囲の皆さんに、私の考えや政策などをお伝え頂ければ幸いです。
2月の5日に、今度は京都市長として発信できることを望みます。しばらくのブログ発進停止をご了解ください。ありがとうございました。














