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「中学生日記」終了!

 NHKの長寿番組「中学生日記」が来年3月をもって終了とのことです。1962年に放送開始、受験や恋愛、いじめなどを、中学校を舞台としたドラマに仕立てていました。NHK名古屋放送局の製作で全国放送され、生徒役はオーディションで選ばれた現役中学生が演じてきました。これまでに、俳優の竹下惠子さんや森本レオさんらが演じてきました。

 「中学生の、中学生による、中学生のための番組」として50年間にわたって放映されてきました。わたしも、学生の頃、よくこの番組を見ていました。中学校で起きる様々な社会問題を真面目に丁寧に取り上げていて、好感の持てる番組だったと記憶しています。

 今回50年の歴史に幕を閉じることになったのは、関係者によると「肝心の中学生が見なくなり、継続は困難と判断した」とのことです。いまの中学生が、学校生活で満足しているわけはないし、どうして見なくなったのでしょう。中学生が抱いている問題点と番組における問題設定がずれてきているのでしょうか。直面する問題点を真面目に考えることを避けるようになっているのでしょうか。それとも、中学生はそもそもテレビを見なくなっているのでしょうか。原因をぜひ中学生たちから教えて欲しいところですね。

by 中村和雄  カテゴリ: | コメント(2) | トラックバック(0)

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コメント(2)

12月15日中村和雄さんを囲む京都市退職者の会に参加しました。京都市政を任される最高の候補者だということを再認識しました。一緒に参加した友達からで身近にお話を聞けてよかった。いい候補者ですねとメールが届きました。
京都市の経済の落ち込みによる閉塞感、若い世代の雇用の不安定さ、福島原発事故に見られる何が真実かわからない政府の対応。政治に対する不信感。その中で脱原発を鮮明にされている中村さん。「循環・底上げ・参加」をキーワードに中村さんに投票してもらえる風を吹かせたいです。
大阪市長の橋下氏の政策は最低ですが有権者を振り向かせる手法は考える余地があるのではないでしょうか。
閉塞感打破明るい京都市政実現のためがんばります。

最近は中学生を含めて若い人はテレビを見なくなっているようです。
中高生のテレビを見る時間があるのなら、インターネットやゲームをします。

それに若い人は一概に言えないかもしれませんが、生活などで直面する問題に正面から向き合おうとはしなくなっています。
これは今に始まったことではありませんが、そういう傾向は否定できません。

中学生日記は自分は面白いと思うのですが、一般的にはつまらないドラマという捉わえ方です。
自分も見ていてスもトーリーにメリハリが無く、つまらないと思ったこともありました。

番組がなくなるのは寂しいですが、時代に合わなくなったということかもしれません。

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